留学という選択肢

あ
今回は私が留学するという決断に至るまでの過程を話したいと思います

普通の中学に通い、卒業後工業高校に進学した
私ですがホントに英語ができませんでした

中学のころは自分には英語は無理だと思って授業中に寝てばかり
テストの点数は50点満点でたったの11点とか
ほんとにひどかったです

高校に入ってからす少し頑張ってできるようになったのですが
なんせ工業高校でやる英語です
普通高校に比べたらからりレベルの低い英語でした

高校一年のころは就職するのか大学にいくのか短大にいくのか専門学校か
悩んで
結局進学することに決めて
進学する人向けの補修を受けてました
(もちろん周りは就職する人ばかり)

私が就職を選ばなかった理由はいくつかあるのですが
その中の一つが
「自分がやりたい仕事もわからずに、給料とか就職場所などをみてなんとなくで働きたくないと思ったからです」

私たちの人生はとても長い時間を仕事に費やしますよね
その仕事を嫌々やりたくないですし、なんとなくで決めたくない!

高校3年になって 起業したい! って思うようになりました

指定校推薦で日本の大学に入学しようと考えていました
高校3年になって3か月くらいがたったころ
親に「どこの大学にするんだ?」
って聞かれて
「H大学かS大学」っていったら
なにを思ったのか「おまえ今の時代そんな大学いっても就職先ないぞ。海外の大学いかんか」
俺「は?まず俺英語全然できないし、むりむりw」
と言いながらも部屋に戻って海外の大学についてしらべてみました
「やはりやっていけそうにない。第一俺に英語なんて無理」

でもこの時から海外に興味が少し出てきて
「短期で留学したいな~短期でも海外の文化とか学べていい経験になるだろーな~大学に行く前にちょっと留学経験してみたいかも」
みたいなこと思うようになりました

長くなりますので
次回に続きます




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